牌鬼屋のボヤキ

宇宙から見た地球ってどうよ?側から見た麻雀も違う観点から見えるよ。
は「勝つ為」「楽しむ為」に来るけど、は「勝たせる為」「楽しませる為」に待っている。
勝てば来る。楽しければ来る → 来たら(テラ銭ではなく)遊戯料金が頂ける。
目先の利益の追求はしないので(風適法上限額以内の)他店の半分以下だけど
細〜く、永ぁ〜〜〜く。

「配牌」は地理

 以前にも書いたが、物事の判断をするには「基準」が必要。
同じように、サンマにも判断の基準が必要!
(サンマは、誰もが3シャンテンぐらいの配牌だし、ドラや赤牌・抜きどらがあるし、萬子が無いので色が染まりやすく手が大きいから)

では、何を基準に考えるか?
「各人のツキ」(歴史)と「配牌」(地理)でしか、判断の基準は無い!
「配牌」を基準にするには、1打の失敗もなく最短のテンパイを目指さなければならない。(ツキから考えて、最短のテンパイが取れたために失敗になる場合もあるけど、歴史から考えてテンパイしてもリーチを掛けなければいいだけ)

「配牌」を基準に最短を目指すには、「配牌の各牌の位置」からの地理判断が必要になる。

こう配牌を持ってきたとき、上の2枚を横にスライドさせて置く。


だったとしたら、と。
次の配牌を持ってきたときに、と左右に分けて置く者が時々居るが、何のため?


だったとしたら、と右端に置く。
次も、
開けると、
これをアチコチと動かして理牌したら、配置の地理が分からなくなってしまう!
孤立の字牌を下に抜き、そのままの順番で右に移動させるて、右端から捨てる。(子なら、ツモってきた字牌をツモ切り)

   
←これから切る!

他の牌の選択でも、右に配置されていた不要牌から捨てる!
(神は、「ツイてる時には、切りやすい位置に不要牌を配置してる」から、牌効率より神のプログラムに従うという見解で)

この配牌地理が、七対子とかシャボかペンチャンの選択の時に効果が絶大になる。

チートイなら、
と配置であればを切って待ちで即リー!
であればを切って待ちで即リー!

シャボかペンチャンの選択では、
であれば、を切ってペン待ちでリーチだが、であればを切ってのシャボ待ちでリーチ。

理牌で、右や左に移動させると、イーペーコー絡みの面子がチートイに変化してきたときに牌の選択ができなくなる!

「親が目になってるから!」と差し込む?

 「目になってる!」という判断は正しいか?

・ 河で失敗はしてないか?
  (河で2面子失敗していてもチートイなら失敗ではない。
   ただし、イーペーコーの形のあるチートイなら2面子であがってるんだから失敗)
・ 魔の2(4)本場ではないのか?
  (1とか3本場なら、河に失敗してなければ怖いけど、2(4)本場なら心配要らん。
   ただし、鳴いたり他者が鳴いた場合は何とも言えない!)

 その子は何でリーチを掛けたんだ?
ヤミテンで蹴ればいいんじゃないか?
そんな欲なヤツに差すのは馬鹿らしくないか?
俺ならベタ死にしてやる!
親に追いかけられてヤラれるのも面白い。
ツモられたら仕方が無い。
親が打つとかツモって親を蹴るのもよし。

ここで考えるのは、
・ 親が放銃するかもしれない。
 (これを差したんだから、親も多く得をすることになるので、
  次局、親を飛ばされた者も怖くなる)

・ ツモあがるかもしれない。
 (それを差したんだから、飛ばされた親は得をしたことになる)

・ 親に追いかけられて放銃するかもしれない。
 (それをわざわざ差したんだから、莫大な得をさせることになるんだから、
  自分が一人損をしたことになるので、次局が怖い。

・ 親にツモあがられる。
 (しゃ〜ないwそれもこの局の運だと諦める。次局で頑張ればいい。
  トーナメントじゃないんだから!)

自分一人が損をすることは無い!
もう一人も連れ込んで一緒に損をすれば、(殆どの場合)損は半分で済むんだから!
負けが半分で済めば、次回の勝ちで賄えるが、負けが倍になれば2回勝っても賄いはつかない!

明日も、明後日も、その次も・・・・と毎日でも打てるんだから!

子のリーチには全突っ張

 放銃するか自分が和がるかで親を蹴る。

 しかし、これは点棒状況によって違う!
・ 4万点以上持ってる子がリーチを掛けたらベタ死にして親に削らせる。
・ 自分が子で3000点しか持ってなかっても無理はしない。
 (大きく負ける者は「どうせ満貫引かれたらドボンや!」と突っ込んで4000点を
  放銃してドボンするとか、跳満を放銃して大きく飛び越す。
   放銃しなければ、多くの場合は山に残り2枚だからツモられないかもしれないし、
  親が3000点を取るために突っ込んで放銃してくれるかもしれないし、
  満貫積もられても支払いが500p助かるし、親には500p損させられるんだから)

  ま〜、この点棒状況になったのは、無駄な放銃が多いからだから、そんなことは考えずに
 「テンパイを目的」で打つんだろうけどw

神はサイコロを振らないが、麻雀はサイコロを振る!

 ネトマやMJでは、サイコロも振らずに配牌が勝手に出てくる。
こえれに違和感を感じないのか?
昔、配牌が自動で出てくる卓があったが、「こんなもん、卓に負けさせられた!」と不評で廃れてしまった。

 生前の浅見了氏と「純麻雀」で語ったことがあった。
「ウチは、全自動卓では積み込みも出来ないんだから、親の前の山から任意の賽の目で取るようにしてるんです」
「私の提唱する純麻雀では、親の前の山の右端から配牌を取るようにしています」
「いや、賽の目によって配配牌が違うんだから振るようにするべきでしょう?」
「アインシュタインも言ってたように、神はサイコロを振らないんです。これについてはこれ以上語る気はありません!」と。
神は賽の出目を操作し、どちらを選択させるかも捜査していると?

極端な例を示せば、
賽の目が1と3だとする。




1で取れば配牌がとなるが、
3で取れば、となる。

俺は、自分が上がった後ならこの配置が逆で1の選択がよく、南家があがった後ならこの配牌のままで3(1で取った時の南家の配牌)を選択した方がイイと考える。
イイ時も悪い時もゾロ目が出て選択できないし、悪い時は悪い方を選択するんだろうけど?

 ということは、神はサイコロを振らないってことか?w
ま、そうであっても、「選択する」ということから考えて楽しめるってことだ。

親に連荘されたら序盤に1鳴き!

 ・ 目的は「山をずらすこと」であり、決して「和了に向かうため」ではない!
 次にドラが出ようが、翻牌が出ようが絶対に鳴かないで安全牌にする!
(それを鳴いて和がれることも有るが、放銃する方が多い!)

 ・ テンパイしてもヤミテンにする!
役が無くてもツモれば和がれるし、リーチが掛かれば死ねるように。
 子のリーチなら、放銃するか自分が和がるかで親を蹴るのが正解だが、親がオープンリーチで追いかけてくる可能性があるから、リーチを掛けずにツモ和了に向かう方がイイ。親リーが掛かったら、すぐに子のリーチに差せるようにする為。
(もし、その子が点棒を4万点以上持ってるなら、ベタ死にして親に削らせる。ツモられて自分も1万点減るとしても)

 バカは、点棒からの計算はしないw

親リーにはベタ死にしろ!

 負けるヤツは、己の「テンパイまで」しか考えない。

4巡目に親リーが掛かる。

1239p11458s中中白北
2sを引いて「字で打ったらしゃ〜ない!」と北を切って放銃。
親は11s北北待ちで裏ドラが北。
赤牌を1枚持ってて「リー即ドラ1・・裏3枚。跳満!」。
1800p+即・裏3で2000p=3200pの損!
これで目になった親は次局も必ず和がる!
打ったヤツは、69p待ちで喜んでリーチ。
親が追いかけてきて、また放銃。
35000点ー18000点ー13000点=残り4000点。
次局、もう一人の子がリーチを掛けて「満貫ツモられてもドボンや!」と突っ込んで跳満放銃。
飛び越し10000点で7000pの支払い。

現物の2sがあるがな〜!
この手を和がって何ぼや?死にまくっていればドンドン現物が出来て放銃しなくて済む。
この北を止めて親の和了を阻止できたら、次局は必ずあがれる!

白を鳴かれたら、發・中は握り込む!
オタ風の西を鳴かれたら、東・南・北を握り込む!
索子を鳴かれたらピンズを切って自分も索子の待ちにする!
(負けるヤツは「3sを暗刻で持たれてたら?ピンズなら何でも出てくる!」と考えて12sを切る。
・1sを鳴かれて2sで放銃
・12sを鳴かれてテンパイさせ、引いてきた索子で放銃する。
このリスクは考えない。
 自分が索子ならピンズは何でも切るからの思考であって、上手い者はピンズを止めて回る!

は〜・・何回も同じことばかり書き飽きた!



明日は何ぼ負けるんだろう?

k2明日はメッシーと2人だから入りは仕方ないけど、何ぼ負けるんだろう?

酷過ぎる戦績!!!

k(先月の)グラフを引いても勝ち負けの波は出ない。
負けは3〜5日続くという流れしか見えない。
それも大きく!

勝ったのは、12500、14100,1900,15300の4日だけ!

負けたら、あくる日は立ち番にしてアウトを減らさなければ!

2日勝ったら次は必ず大負けする!

 勝ち負けの折れ線グラフを引いてみたらどうなんだ?

 テンパイまでを目的として打つ者は、2日勝ったら必ずと言っていいほど大負けする!
(バカヅキして勝ててたことが分かってないから、同じ調子で「テン即リー・全ツするから)
で、「大負けしたから今日は大きく取り返そう!」と思って和了に向かうだけになる。
で、また、大負けしてあくる日も大負けする。
で、あくる日も、その次の日も負け続ける。

 自分の財布から銭を出してこの負け方が出来るのか?

 不要牌は何でも切って、テンパイしたらリーチ。
で、放銃して「付いてね〜!」。

 いやいや、山に2枚しか残ってないのに、己の手から出して放銃したんだろ?
 和了がり牌は山に2枚しか残ってないのに(ツキを逃してるのに)あがれるわけがないだろ?
(フリーで打つ者は、ほとんどが銭計算で打ってるんだから、不要牌でも切らないし、ツキを逃したらツモ筋には1枚も無いとか、6枚残ってても後ろの方に固まっていて、ツイてる者の1枚しか残ってないペンチャン待ちに放銃する!)
 負ける者は、これまで打っていて、その経験が何千回もあっても失敗の記憶は無い。
ただ「和がった記憶」だけが残ってる。
「並びシャンポンは和がれる!」とか。
和がれなかった記憶は残ってない。
信じて続けていれば和がれることもあるだけ!
ただ「並びシャンポン」という記憶しやすだけでしかない。
2233p
(それと、「3pを2枚使っているから2pは浮いてくる!」と単純な思考をする)
一人が22p、もう一人が33pと雀頭にしてるとか、123p234pと使われていて純空の場合の多さには気づいていない。
「3pと6sもシャボはあがれる!」と思って続けていれば?
信じて続けていれば、必ず和がれることもある!

 それだけ大負けをすることを恥ずかしいと思わないんだろうか?
ネトマで覚えて半年の子が、いきなりフリーに飛び込んできたのと同じような負け方をして。

 恐らく、ネトマやMJで覚えたんだろう。
Topの可能性が無くなったら、早く終わらせて次のゲームに入ろうとする。
いくら負けても、次のゲームに入る100円を投入するだけだから痛くも痒くもない。
得点(?)も少なく、ランクも下の方で誰にも知られることもなく、ただ麻雀が打ちたいだけ。

-----K-------------------------------
+5,400
+13,800
-52,800
-48,200
-9,600
-----N--------------------------------
+62,800
+32,700
-71700
--------------------------------------------

放銃したら、皆で「又、打ちよった〜www」と大笑いしよう!

 昔のローカルフリーは、麻雀屋のオヤジが一人でやっていた。

 朝10時頃行くと「まだ誰も来てないで」と、後2人が揃うまで待たなくてはならなかった。
 パチンコに行く者、二角取りをする者、麻雀屋のオヤジと雑談する者、ガン牌を探して覚えようとする者(牌の傷だけではなく、昔の卓は、白いラシャが貼ってあるので。1pなら横の端の中央に薄黒く1つ、9pなら縦の端に3つの影が出るしので、9sの影との違いとか7pの影とかを探す)と、それぞれの方法で揃うのを待つ。
 2人揃ったら「チョット呼びに行ってくるゎ」と、麻雀屋のオヤジがパチンコ屋に呼びに行く。

 オヤジを入れて打ち出す。
しばらくして、もう一人が来たらオヤジと交代で入るんだが、オヤジがドボンしたところに来た客には「チョット待ってな!今、ドボンしたとこやからもう1回打たせてや!」とw

 で、次局になって、そこにもう一人来たら「もう昼やから、ミッチャンが来るし、他も誰か来るやろうからな」と待たせる。

 当然、観戦。
それも、(笑いたいために)必ず「ナマコ(生ぬるい下手コ)」の後ろで観戦する。

ナマコは、リーチが掛かっていようが全ツッパ。
放銃。
観戦者が「ほ〜らナマコがこの手で親に打ちよった〜!www」と、後ろから叫んで笑う。
ナマコは「しゃ〜ないやん、テンパイやから勝負やった!」と、手を公開。
同卓者は「その手、何ぼの手ぇや〜?26やがな〜!無茶しよるな〜。そら〜、何ぼでも負けるはずやwww」と。
あがった親はウハウハしながら「テンパイやったら、しゃ〜ない罠w勝負どこやからなwww」と。
同卓者は勿論、観戦者も、麻雀屋のオヤジも一緒に「そら〜、しゃ〜ない。勝負どこやからな〜www」と大笑いする。

 何時も勝ってる毎日来る常連(小学校の小使い{用務員}のミッチャン)が「無茶苦茶なドンジャラや!傍迷惑な〜!チョットは考えて打てよ〜!」と怒ったら、麻雀屋のオヤジは「兄ちゃん、ほかの客の迷惑になるから抜けて交代してんか!ミッチャンの後ろで勉強しとき!」と抜けさせる。

 ミッチャンが、カン8sで門清のテンパイをしているところに親リーが掛かる。
9pを引いたミッチャンが9pを引いて3sを切って手を崩す。
ツモ7p 打3s
ツモ8s 打9p(9pが通ったから)
ツモ7pでツモ和了。
観戦していた者は「やっぱり達者や〜!清一色潰すんやからな〜!」と。
親リーは69s待ちで、79pは通ってるから門清をツモあがってたのに。
この「達者や〜!」は、「跳満ぐらいの手は平気で潰せる」ということを指している。
この打ち方で、ほとんど毎日、月間では確実に勝ってるんだから「達者」ってことには間違いない。

赤牌や裏チップなんか無かったので、下手なものは必ず負けた。
下手は、テンパイしたらリーチで、上がっても1300や2600。
バカヅキして裏が乗って即づもして満貫を上がることもあるが、すぐに親に放銃して点棒を無くしてしまうから。

そもそも、赤5pを作ったのも、下手でも満貫が上がれるようにして早くテラを上げる為のもの。
それでも負けるヤツの為に、裏チップなどという下らないものを作った。
これらのお陰で下手でもTopが取れるようになったし、勝てることもたまにはある。

麻雀の質も落ちてしまったな〜・・・
サンマなんか麻雀じゃない!
全く違うゲームだと考えて一から勉強しなおす必要がある!





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