牌鬼屋のボヤキ

宇宙から見た地球ってどうよ?側から見た麻雀も違う観点から見えるよ。
は「勝つ為」「楽しむ為」に来るけど、は「勝たせる為」「楽しませる為」に待っている。
勝てば来る。楽しければ来る → 来たら(テラ銭ではなく)遊戯料金が頂ける。
目先の利益の追求はしないので(風適法上限額以内の)他店の半分以下だけど
細〜く、永ぁ〜〜〜く。

スジ?壁?

そんなもの全く関係ない!
今日も何回も聞こえていた言葉で「え!こんなの当たるの?!」とか「スジやから切った!」とか。悪い趣味ですぐにヒヤカシに行って「4pが通れば1pが通るなら、白が通れば發が通ることにな〜る!4pと1pは全く関係が無い!」と。

殆どの者が待ちを両面で読もうとする。
ここから大間違いが始まる。
というか、両面待ちになってからリーチを掛ける打ち方がタルイってこと。
リーチに通ってない牌が4枚あれば、殆どの者は頭落しとか面子落としで回る。
3枚で役満なら突っ込んでこられる可能性がある。
2枚なら清一色とかであれば突っ込まれる危険性がある。
1枚なら殆どの者が勝負してくる。

テン即リーであれば、両面から入るんだから待ちはカンチャンかシャボ、もしくは単騎待ちになるのが当然である。
その待ちを読もうとすること自体に無理がある。
ましてや、手役を作ろうとしない打ち方をされた場合、捨て牌に絵が出ることは少ない。
配牌で右にある19w字牌から切り出すんだから。
勿論、チートイツでも。

作戦2

上家に鳴き屋が座っていたら、何でもいいから鳴きまくってみる。鳴き屋は慌てて鳴きまくる。
一度、鳴いてあがったら鳴き癖が付いて何でも鳴き出す。
これで自分のツモが増えるんだから勝てる可能性が高くなる。
あとは門前で打てばいいだけ。
(上家が鳴いても自分は決してあせって鳴いてはならない。)

ツイてない時は、上家の鳴きで食い下がって来た牌をツモ切って放銃になることもある。
その時は諦めるしかない。
そこで食い下がった牌を止めたとしたら(それがロン牌だったら)次からも止めて回ってしまう。
それが習慣になり、鳴き屋と打ったら負けるようになってしまう。

対子が2つしか無くても、鳴きで殺してその内に手にしようとする打ち手も居る。
何でも即リーで殺してツモろうとする作戦より速攻性があるので有効な場合もある。
しかし、習慣になってしまうので、結果的には裏チップの分で負けてしまってる。
(以前の例で、27半荘打って13回Topしてヤクマンを1回あがっているのにー3700円。)

作戦

チョット勝ったら止める。
勝っていてドボンをすると止める。
負けているところから元になると止める。
フリーではこんな者が多く居る。
絶対に勝たせないように打てばいい。
こんな者は、負けている間は元恋しさにズルズルと負け続ける。
負けが込んでくると降りまくり、その内に死に打ちしてボロボロになる。
そいつがボロボロになるってことは、自分が勝つ可能性が高くなる。
ま〜、ツイてる時にチョット勝って帰り、ツイてない時に居座って大負けし、Totalで負ける相手なんだから、長い目で見ればカモなんだからコマセと思えばいいかも?

サンマは一瞬の油断で奈落の底へ。

4半荘で、3回ラス前までTop目だったのがオーラスで毎回ひっくり返されていた。
裏が毎回乗っていてツモあがりなのでベタベタでいたのが、5半荘目で
南場2局、西家で58000点持ち。親は16000点で国士狙い。
233778p南南南5678s ツモ4s
親は西、1s、中、を余らせている。
河は、14pが2枚づつ、9pが1枚切れていたので2pを切った。
親は打東(聴牌もよう)。
ツモ1pで打8p。
親は3sツモ切り。
ツモ9pで打7p(死にまくり)。
親が流局前に北で国士ツモあがり。

ここから全くツキがにげてしまい裏も乗らなくなった。
その後の2半荘目で、
南場1局、南家で50000点持ち。親は41000点
發發2244555(赤2枚)8s南南白  5w(抜きドラ)
3順目で、白を引いたけど、まだ早いからと思って8sを切った。
その後、南を引いて4s、白を引いて4s切りでリーチ。
發發22555(赤2枚)s南南南白白白  5w(抜きドラ)
親の追いかけリーチに8sで放銃。

1本場で、3枚目で親リーが掛かり、現物が無く1w西北と孤立である中から
西を切り、即でシャボに放銃。(裏は西)

ここから連続ドボン。
サンマは恐ろしい〜!

ノーレートっていいな〜・・・

時々、ノーレートで打ちたいって若者が来る。
いつも俗な麻雀を打ったり見たりしているから、清々しく感じる。
ノーレートで賭ける物は「プライド」だって言ってた。
彼らが打っている姿には、金を賭けている者より真剣さを感じる。
打ち慣れた者は、例え高レートで打っても半荘10回も打てば普段の打ち方に戻ってしまう。
超高レートで打てば、手がすくんでしまいズルズルと負けてしまう。
難しいものだ・・・

サンマでは「放銃する上手さ」が重要!

ツイてる者の親の時は、「親の現物で子の危険牌」を持って打つ必要がある。
よく見る場面で、自分は20000点ほど持ってるのに、5000点しか残ってない子がリーチを掛けたときに、「即だけは避けよう!」と言って安全牌に持っていた1wを切る。
そこで親がリーチを掛ける。
余っている7pが親にも切れなくなって西の頭落とし。
親が即ツモで裏が2枚乗って9000点オールでゲームセット。
支払いが11000点残りで3900+500x2=4900円。
その7pを切っていたら「リー即ドラ1」で3900点で済んでたのに。

とか、2本場で、「即だけは避けよう!」と言って安全牌に持っていた1wを切る。
そこで親がリーチを掛ける。
安全牌が無くなって、親が切った4pのスジで子の現物の1pを切って親に放銃。
裏が3枚乗ってハネ満でドボン。
6000+500x3=7500円の支払い。

「放銃したくない!」と思わずに、「子に放銃して親を引きずりおろしてやる!」と考えるべきだ。

「南場はノーテンでも連荘」のルールでは、聴牌を崩してでも放銃して親を落とさなければ、あがりっきりになってしまう場合も多々ある。

2ちゃんねる」で面白い意見が出た。

で、私と同じようなサンマに対する打法を考えている人が居たので質問してみた。

目を崩した時の解消法で何かいい手を考えてない?
教えてくださいよ〜。

金流 ◆WcThBV4yNE
とにか無理せず自分より下を作って、そいつを殺し続けるとか、
鳴くべき牌を鳴かず、本来鳴かない牌(アンコの字牌をポン等)鳴いて
ツモ順変えるとか、二件リーチで降りるだけなのに関係なしに鳴いて
アガリをおかしくする、位かのう?
やけんが、大事なんは、ツイとるもんから鳴いてツモを
食いとるのはよかばってん、ツカんもんから鳴いたらいかんったい。
そいと、一局あたりのあがれるあがれんはなんちゃ気にせんでよか。
コイツウゼェ、ラス半って思わせたらしめたもんたい。

同意しますけど、本物の目になっている者に対しては動けば動くほど良くしてしまうことがあるでしょう?
ツイてる者から食い取った場合、それでもツイてる者がテンパった場合に
あがり牌を引いて放縦してしまう危険性も多いでしょう?
それと、ツイてない者から鳴いてでも、ツイてる者の山を変えて自分があがらなくても
ツイてない者にあがらせてツイてる者の親を落とすことも必要ではないでしょうか?

金流 ◆WcThBV4yNE
そんな事は言い出したらきりがないのではないかのう?
それと、食いとった後は勝負せんし、鳴いとるから
あたり牌をつかんでも放銃はせんじゃろう、オリたらいいだけじゃからのう。

なるほど〜。
意思は固い人ですね?
19wとか字牌でも死ねるんですね?
完璧に降りれるなら素晴らしい。
私程度では、最後の最後で死に打ちしてしまうことが多い。

金流 ◆WcThBV4yNE
つーか、意味無く19wとかから鳴くから、おりるしかないじゃろう。
つもられる可能性も高いし、親はつっぱる事も考えられるから、
無理に刺さりに行く事もないじゃろうて。

なるほど〜!そこまで出来る強い意志があるとは・・・
もしかして、手積みの麻雀やってた?w
そこで白が暗刻になったり、トイトイの形になってもあがりに行かないと?
ツモり損のルール?
もし満額なら、これは危険思想だ!w
親があがる可能性も高い。
親ッパネツモられても9000オールなんだし、何よりも連荘させてしまうことが危険。
どっちにも放銃しないようにとすると、打ってはいけない親に打ってしまうことが多い。
サンマなんだから、連荘できなければ勝てることはない。
自分以外の2人とも勝てないってことは、自分が勝てる可能性が高いとは思いませんか?
理想的な展開では、Bに8000点放銃してAの親を落とす。
次にAに8000点放銃してBの親を落とす。
自分が親でリーチを掛けたら、他の2人は浮いているんだから回る。
そこで9000オールを引き、連荘する。
どうですか?
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おうどん ◆ALb81Oplac

目を崩した時は字牌の切り順を逆にするだけで、
ある程度の効果はあると思いませんか?
普段は右手に近い方から切る字牌を
左側から切るのがいいと思います。

それをよく考えるんですけど、効果はあまり無いように感じます。
というのは、本当に目を崩したのか、あがってツキを掴んだのかは、放銃なりあがりの時点での結果しか分らないからだと思うんです。
例えば、「リー即ツモ3暗」であがったとしても、当人は上手くいったと思うけど、
それを潰しても誰もあがれず4暗刻になってたかもしれないでしょ?

麻雀の楽しみの中に「会話」がある。

下らない冗談や駄洒落を言いながら打つ麻雀は最高に面白い。
ローカル雀荘に毎日常連が来るのは、「会話」を楽しむ為でもある。
堅苦しいルールで縛っている店に行く者の気が知れない。
黒鉄ヒロシの麻雀仲間では、三味線、見せ牌なんでもOK!ってルールとか。
「何でこれが来ないんだ〜!」とぼやいていて、出たら「ロン!」とあがり、「これが来たら1通になったのにwww」とあがる。
「47pまちじゃないかな〜?」と言ったら「いいとこ読むね〜。入り目!」と7pを見せる。
7pが出たら「この7pが入り目で7p待ちのチートイツwww」とあがる。
以前、仲間内でこのルールで打ってみたら、これは抜群に面白かった。
「いかに上手に相手を三味線とアクションで引っ掛けるか」って面白さがあり、それがOK!なルールだから、騙されたことが愉快になる。
ま〜、金銭的に余裕があった者ばかりだったからかもしれないけど。
ということは、余裕の無い時に麻雀を打つと不仲になるってことかな。
友人と遊ぶ時は、レートを下げて遊ぶことが好ましいってこと。
しかし、ノーレートになると真剣さがなくなるから、せめて飲食代を賭けるとかするべきかも?

合法的三味線

慣れていない者は何でも正直に答えてしまう。
雑談しながら打っている時に、慣れている者は必ず探りを入れる。
「うん?ヤミテンかな〜?w」とか。
「いや〜、まだっすよ〜。」なんて答えてしまう。
これで危険牌は先に切られてしまう。
このときに便利な言葉が「それは言えん!w」。
多少、弁が立つ者なら、出てもあがれない聴牌の時に「はいw」と答える。
相手が「出てもあがれるのか?」って聞いたら「それは言えん!w」。
それを問題にされたら「聞かれたから、嘘はいけないと思い、聴牌なんだから正直に聴牌と答えただけ。」と返せる。(聞くほうが間違ってるんだから)
チートイツの中張牌でリーチした時に他者が考えたら「考えても無駄!チートイツ!」。
相手は筋や壁外や字牌、ドラを警戒し、現物以外は切れなくなってしまう。
で、4pなど切ってしまう。
「こんなのでリーチする〜?!」とフラフラになってしまう。
(厳しいルールでは、手について喋ることを禁止しているので注意)
あくまで相手の質問を引き出すテクが要る。
「この待ちは読めないっしょ?w」と刺激し、「まともな待ちならこの筋なんだけど・・」とか言い出したら「チートイツだよ〜んw」と。

4、今日の(今の)勝ち負けで考える。

麻雀は(パチンコとか競馬でも同じだが)長期のTotalでの勝ち負けが重要。
勝っているときは早く止めたがるし、負けているときは「元恋しさ」にズルズルと居座って、結果的に大負けになってしまう。
博打で「道中の銭を計算するな!」という格言があるように、今の勝ち負けを計算するとリーチに対して勝負が出来なくなってしまう。
これがサンマでは下り坂の始まりになる。
点棒を見た時点で勝負が出来ず、あがりを逃した時点が「ラス半」の掛け時であり、勝ち分を計算した時点がその日の止め時。
負けている時に「もう2万も負けている」とか考えた時点でリーチが掛かれば回ってしまいあがりを逃してツキをドンドン逃がす。
そうしながら、毎回支払いになり大きく負けになってしまう。
(1x1として、沈みウマと減りと裏チップを取られるんだから、Topを取れない限り、半荘毎に3〜5000円づつ負けることになる)
「取り返そう!」と勝負に出れる者は戻るチャンスはあるが、悪目の時は負けを大きくしてしまう。
その結果、次回に勝ったとしても前回の負けには及ばない。
早目に「負け往生」することがTotalでの勝ちになる。
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