牌鬼屋のボヤキ

宇宙から見た地球ってどうよ?側から見た麻雀も違う観点から見えるよ。
は「勝つ為」「楽しむ為」に来るけど、は「勝たせる為」「楽しませる為」に待っている。
勝てば来る。楽しければ来る → 来たら(テラ銭ではなく)遊戯料金が頂ける。
目先の利益の追求はしないので(風適法上限額以内の)他店の半分以下だけど
細〜く、永ぁ〜〜〜く。

3、「リーチ」だけで考える。

リーチが掛かれば「何が当たりだろう?」と考える。
ある者は死に打ちさせようと思って筋をかけたり壁外の待ちでするし、
ある者はテン即リーだだから読めるはずが無いんだから、読もうとするのが間違い。
リーチ者以外が上がったときに「何待ち?36p?」とかって聞く者も多い。
ペン3sとか5s単騎だったりするw

(裏ドラを持ってることが分からないので)相手の手の大きさなんて読めるわけが無い。
門前混一色、門前清一色だとしても16000点程度。
リーチのみでも、裏が3枚乗れば8000点+15000点=23000点
(裏チップ500円=5000点)

よく見るのが、オーラスで他者(子)がリーチを掛ける。
親は41000点。
58000点持っていてベタ死にをする。
親がリーチを掛けて即ツモで裏が2枚乗って9000点オールを引く。
Topが替わり(裏チップ)1000円払って(浮き)900円貰う。
ここからこの親だった者は一気に噴く。
(ツモったり、親が放銃してマルエーのTopになることもあるけど。)
また、サンマに慣れていない者は、この親の時に回ってしまう。
で、結局は満貫をツモられて首を飛ばして1400円の支払いになってしまう。
ここから一気にツキを逃し、後はズルズルと負け続ける。

これも「リーチ」という短いスパンで考えるから起こってしまうこと。



2、「テンパイ形」で考える。

目に見えている牌だけで勝手な構想を立てる。
よくあるケースで、
233389p12456s西西西で、7pが3枚河に切れていた場合に89pを切ってしまう。
この場合には「7pが2枚しか残っていないんだから、3sを引いて142p待ち」と考える。
8pとか9p単騎になっても良い待ちとは考えないのは何故?
持たれていても、リーチを掛ければ死に打ちしてくる場合もあるんだし。
3pの壁なのに12pを1枚も見えてないのがおかしいと考えないのは何故?
2pを切ったらいいんじゃない?

今日、見たけど、8pを切った途端に7pをつもり、次に8pを引いてツモ切り、
その後3sを引いて構想通りの142pでリーチ。
負いかけリーチ(發發11122p567s中中中)に發で放銃してしまった。
負いかけた者は「これは切れん!」と言って1w2枚切りだった。
後ろから見てなかったけど、發で回ったようだった。
ここから、あがった者が一気に目になってしまった。

サンマの攻防は全てのギャンブルに通じる。

短いスパンで考える者ほどサンマは(結果的に)負ける。

1、「ツモった牌で考える」。(最悪の最短スパン思考)

「この白を切ったらポンされるんじゃないか?」とか「もし白をもう1枚引いたら鳴いてあがれる」とか、よく見るケースでは、親で1本場。
西西3489s123456p1w ツモ8pで1wを切る。
考えている通り、次順に9pを引く。
西西3489s12345689p
同じペン7ならと8sを切り、2sを引いて9p切りでリーチ。
西西234s12345689p
追いかけリーチに(配牌のまま打っていればあがりになる)7sで放銃してしまう。
この1wは不要牌なので切るのは当然なんだけど、余計な8pを持ってしまったために
欲目で考えてしまい配牌形から変えてしまう。
こんな時に789sがドラになってる場合が多い。
配牌のまま打っていれば「リー・即・ツモ・裏1」で7000点(6000点+積み1000点)+裏500円(点棒に換算すると5000点)の24000点のあがりと同じになる。

これを「偶然の結果の1例でしかない」と思う者は多いけど、折角の目を潰す1打になり、
その後の修正が利かなくなる原因だと、どこかに記憶しておいてくれ。
きっと出くわすはずだから。
勝っているならここがラス半を掛ける箇所である。

自分のことは客観視できない。

ローカル雀荘のフリーでは、入ってきた客を見て「アイツがこの卓に入るなら俺は止めるから。」と耳打ちする者がよくいる。
そんな者に限ってマナーが悪い者が多い。
その嫌う原因が、
1、遅い。
 (自分もかなり遅いのにその自覚が無い。全くの不要牌をツモっている流れの時は1秒止まっても1分待たされるほど遅く感じる。自分が考える時は3秒でも一瞬に思う。)

2、講釈を垂れる。
 (自分が講釈を垂れるのはお構いなし。自分がリーチしてあがれなくて、他者があがれば「ツイてるな〜」とか、大きな手をあがられた時にはもう一人に「何で打たんのや?打った方が  安いのに〜!」と言う。自分が止めてもう一人に大きな手をあがられた時は「ヤミやったら  即出てたのに〜!」と、やっぱり他者の所為にする。)

3、高圧的に喋る。
(相手が高圧的に喋ると自分が萎縮してしまうから。自分は年下の者とか、おとなしい者には 高圧的に言うのに。)

4、女、若者。
(「女子供」って考えがあるから。負けた場合が悔しくて堪らない。2,3、にも通じる。)

これが「俺は客で来てやってる!」と思ってる「恩着せ常連」ってウザイやつ。
「商売」であり「お客様」だけど、そこで傲慢になる者は必ずどこかで損をしている。
(客同士であっても、嫌いな者にTopを取らせないように打つのが人情で麻雀だから)
「遊ばせて貰ってる」と自覚すれば、自ずと「恩着せ常連」にはならない。
そうなれば「来て頂いてる」となり、何かとサービスも良くなる。
これは全ての商売と客の関係でも同じである。
まず自分の事を客観視してみましょう!

北海弁当

655b243a.JPGお腹が空いたらどうぞW

串イカ

62cfdffc.JPGおつまみにw

寒い日はワンカップを熱燗で?

cad372e0.JPGバレンタイン用の面白いチョコレートを売ってた。
アテには串イカ
お腹が空いたら「北海弁当」
今日、バイクで来たI君が「寒い〜!」と言ってたので
「ワンカップ要る?」と聞いたら目を見張って「あるの?ちょうだい!」
って言ったのでチョコのワンカップを持っていったら「こんなん要らん!」と怒ったw
遠くから見せたら全然見間違ってしまう。

四人打ち麻雀は自己陶酔派が好む?

いつも見ていてそう思う。
リーチが掛かると、牌を1枚伏せて横に出して「これ1本や!」と講釈をたれる。
たまには当り牌を止めている事もあるが、殆どの場合は通って手の内に引っ込める。
後ろに立って観戦していると「コレ当りやで!」と振り返って喋りかける。
その講釈をたれてる者は、その牌が通った時に「え〜!そんなのが通る?!」と言うだけで、恥ずかしいと思わないのは何故なんだろう?
リーチ合戦になると、何でも「これ当りや!」という者も多い。
それが殆ど通る。
これ、恥ずかしいと思わないのは何故?
読み違えているんだから恥ずかしいと思うべきだろ?
この「これ当りや!」という根底には「リーチしてなかったら止めたのに〜!」と言い訳して「上手に見られたい」という心理が働いているからだろう。
100%当り牌を止めたとしても、誰も上手いと思ってくれないんだYO!
何でもかんでも怖がって死に、最後に残った牌が当りだっただけなんだろ?
そんなヤツはサンマでは「誉め殺し」が出来る「上手振り」のカモだ。
「こんなリーチしても絶対に打ってくれないっすよね〜?w」とかます。
「上手振り」のカモは「見え見えの待ちは打てん!w」とか講釈をたれながらベタ死にするから。
四人打ちで強い者ほど、この「上手振り」のカモになる。
これに気付くまでに、負けて負けて「サンマはツキだけで面白くない!」と引退してしまう。

これは、ホリエモンが逮捕されていつまで使えるんだろう?

ま〜、2Chで削除されるのも同じだからいいかw
じゃ、明日から書いてみるとするかな。
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