牌鬼屋のボヤキ

宇宙から見た地球ってどうよ?側から見た麻雀も違う観点から見えるよ。
は「勝つ為」「楽しむ為」に来るけど、は「勝たせる為」「楽しませる為」に待っている。
勝てば来る。楽しければ来る → 来たら(テラ銭ではなく)遊戯料金が頂ける。
目先の利益の追求はしないので(風適法上限額以内の)他店の半分以下だけど
細〜く、永ぁ〜〜〜く。

最近、半乗りの若者が増えてきたな〜

Barber Mさん、Y君、Dr.candidate S君。
今日は、Dr.candidate T君も来た。

誰も皆、そこそこ戦ってくれるからいい。
(半乗りで儲けさせてくれることも多い)

彼らも得だ。
Topから1000円の遊技料。
ということは、半乗りだから遊技料も半乗りになる。
つまり、0.5でTop払い500円の遊技料ということになる。
サンマだから、3回に1回のTopと考えて、個人取りなら167円ということになる。

0.5で167円の遊技料。
勝てるはずだ罠。

で、ウチは商売になってるんだろうか?w

また、あのジジーが!

 昨日、車に乗った知人の車の助手席側にに顔を突っ込んで喋っていたら、横を自転車で走ってきたジジーが「そんなとこに止めたら通れんやろ〜!」と怒鳴りやがった。
「こら〜!ワレ、通っとるやないけ〜!ボケ!」と振り返ったら、この前のイズミヤの駐輪場でのジジーだった。
余計に腹が立って、向かっていったら、自転車から降りかけて、また、漕いで逃げて行きやがった。

あのジジーは、俺に何か因縁を付けようとしてやがるのか?

もう我慢がならん!

今度は、走っていって捕まえて、自転車から引きづりり下ろしてやる!
で、ジジーをカマシあげて怒らせて殴らせて110番して暴行で逮捕させてやろう!
(この商売をしていなければ、引きづり降ろして自転車をグチャグチャに潰してやるんだけど、刑事事件になったら麻雀屋の許可が取り消されるから)

しかし、あのジジーは何なんだ?
逃げるなら黙ってろ!

昔、よく居た、通りすがりに女の乳を握って逃げていくジジーの変形か?

島根県のS君のUp動画

 チョット明るすぎて河が見え難いな〜・・・

席の重要性を考えなければ!

 ウチは、強制席替えはしない。
理由は、「その席を良くしたのも悪くしたのも自分の責任」だから。
立った者と交代で入る場合も、その人間の勝ち負けを見て聞いて、その立った席に座るか空席に座るかを判断するべきだ。

  A
B   C
  空

このABCで打ってて、空が空席。
自分がAで打ってて目が無い。
Cがツキまくってる。

自分(A)が出親で点棒も5000点ぐらいになったら、手を潰してでもCに放銃して大きく飛び越すドボンになる。
BはTopを逃してツキを無くすし、Cは大きなTopを取って、余計にツキが付く。

席のツキは、B:△ C:◎ A:X

次局は、Bが出親になる。
この時に、空の席に移動する。
B:東 C;南 A:西 の並びがB:東 A:南 C:西 になる。

ということは、ツイてる南の席をAが奪い取ったことになる。
当然、腐りまくった西の席がCになる。

ツキを逃してる親(B)はテンパイしない。
Cは、Aがリーチを掛けても「ツイてないヤツになら大丈夫!」と、ツイてる時の感覚で、何でも突っ込んできて放銃する。
上がったBが親になり、テンパイも早く、リーチ。
ツキを逃してる2人が相手だから確実に上がる。
その後は、どうなるかは打ち方次第だけど、変わった効果は必ずある。



  A
B   空
  C

これで座っている時は、Cの親が終わったときに、空の席に移動するしかない。
この場合は、「ダメな席で親になった時の配牌より空席に座って配牌を取る方がましだろう」程度のもの。
(ダメな席で親になると、他者のリーチが早いし、あがりも大きいから、出親で何とかするために)

「大きな手が出来るから(テンパイまで)」「大きな和了が出来たから(それでもTopが取れない)」と、他者に放銃するし、裏チップを取られるばかりのダメな席に座り続ける愚かさ!

「席を変わったら?」と言っても「もう1回ここで打つ。アカンかったら変わる」という愚かさ!
俺が声を掛けるのは、「今、変われ!」というタイミングなのに。
そこでもう一度座ってドボンするのと、席を変わってTopするのとでは、上下10000p以上の差が出るのが分からん?

「席より打ち方やから」などと言うヤツの愚かさ!(必ず大負けしてる)
このタイプは、「上がったら腕・負けたらツキ」と思ってる。
「その配牌があって、そのツモがあった(それが鳴けた)から上がれただけ」でしかないことが分かってない。

勿論、その打ち方があってツキを引き寄せるのに腕は関係するが、配牌勝利には絶対に対抗できない!

だったら、配牌勝利の場所を選択しろよ〜!
その場所に、それだけの腕があるなら、何ぼ勝てるか分からんぞ!






カイジ「地獄チンチロ」

DSC_0076
誰かが持ってきた漫画本。
カイジ「地獄チンチロ」 作者:福本伸行

読む気もしないけど、パラパラとめくったら賽の絵が描いてある。
地獄の博打は「タブ」だって教えてやらなければw

「チンチロリン」や「451」は、自分がイイ目を出さなければ負ける。
丼に玩具の賽を投入するだけで、ツキが左右する幼稚な博打だ。

「タブ」は「読み」だけの勝負。
相手のツキと自分のツキ。
賽の流れを読む。

相手にツキが無ければ多く受け、逆ならスソで受ける。
(人数が多ければ「押さえ」で受けないようにする)

自分にツキが無ければスソで張り、ツキがあるなら多く張る。
(人数が多ければ「ス(黙って振る)」で勝負無しに出来る)

負けが込んできたら大きく張って振る。
目が無いんだから、子は大きく受ける。

目が無くても、賽の流れで「ナル」時があるので、その頃を見計らって「スソ」で受ける。
(人数が多ければ、「押さえ」で全く受けない。一人はスソで受けなければ、全員がスソの勝負になってしまう)

これで、入れば少しの張り(受け)にして、何ぼかカスる。
大きく取れば、次は小さく張ってブっても何ぼかカスる。

ほんまの目になれば、倍々で呼ぶ。

この読みと駆け引きの面白さ!

家屋敷・田畑を売り払った素人がどれだけ居るか。
ホシが付けられなくてエンコを飛ばしたヤクザがどれだけ居るか。

「タブ」こそ地獄のサイコロ賭博だ罠!

究極の博打「タブ」
http://www.geocities.jp/paioniya/bakuchi/bakuchi/tabu.html

島根県から麻雀を打ちに来てくれた〜!

昼ごろ、タケが「新規のお客さんが来ます」と。
30分ぐらい経ったけど、まだ来ないので、「タケの電話応対で印象が悪いから来なくなったのかな?」と思って「何時ごろに来られます?」と掛けなおした。
「30分ぐらいで行きます」と言われたので、「じゃ、帰って仮眠でもするか」と思ってたら、タケもミヤケも入りになっていたので、ルール説明のために飲みながら待っていた。

「いらっしゃいませ。チョット酔っ払ってますが、ルール説明をさせて頂きますw
まず、確認事項から。暴力団関係はありませんね?」

「勿論」

「刺青、指の欠損はありませんね?」

「勿論」

「それではこの遊技誓約書に記入をお願いします。決して勧誘の電話をかけたりすることはありませんので」

「ハイ」

で、書かれたのを見ると島根県になっているので「島根けんから来られたんですか?親が枚方に居られるとか?」

「いえ、ブログを見て来ました」と。

アタ〜!酔っ払って、薄汚れて袖口の擦り切れたシャツを着てる・・・
(俺はこのシャツが楽で10年以上着てる)

「エッ?ウチに麻雀を打ちに来るためにわざわざ?」

「そうです」

「ルール説明をしてても、すぐに理解する人だから大丈夫だな」と思った。

ルール説明が終わったら、「どこかにカプセルホテルはありますか?」

「枚方にカプセルホテルは無いと思うんですが・・・」とググってみたら有った。

枚方市駅 周辺のホテル・旅館
GOEN LOUNGE&STAY
[最安料金] 1,834円〜(消費税込1,980円〜)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/158726/158726.html

「最終チェックインが22:00ですから、とりあえず電話で予約だけでもしておかれたら如何です?」

「はい」

で、仮眠を取って来たら、まだ打っておられた!
このブログによく登場するオカァとも打ったようだし、アキノリ君、オカモトとも打ってたし、よかったかな?w

他の登場人物を観る為に、枚方に引っ越して来られないかな〜?w

トリバゴのCM

この外人娘。
♪ボンボンボボン ボンボンボボン ボンボンボボン ボンボンボボン♪に合わせて水鉄砲を持ってピョンピョン跳ねるとか、ヘア−ブラシでマラカスを振るようなアクション。
これはヤンキー娘だからサマになってるけど、東洋人やヨーロッパ人では無理だろうな〜・・・

ヨスオはタブも強い!

 昨日、フリーが切れたので、ヨスオにタブを教えた。

チップ2枚ぐらいから始めて、段々焚き付けて大きくしてやろうとしたが、入ったら守るし、勝負所では大きく勝負する。

チップの守りの上手さは一流のタブ師だ!

ヤッパリ、サンマが強いのもうなづける。
点棒の守りもしっかりしてるし、手に溺れることは少なく、勝負所ではガンガン攻める。

しばらく指を馴らしておかなければ!

医師たちが触れたがらないタバコ害の猊堙垤腓幣鐚鵜

禁煙禁煙と騒いでるバカ共に読ませたい!
(俺がグダグダ言ってるより、医学博士が書いてることの方が信ぴょう性があるだろうから)

血管の収縮とか、癌の原因だとか。
喫煙と病気の原因のデータって、どこから出たんだ?
病院の問診票の 煙草を吸いますか? 1日  本 ってやつだろう?
そんなもの、ネト麻の場面場面だけを切り取ったデータと同じで、何の意味もなさないものだ。
(ペン3pの「上がり率」の中には、ツモ・勝負での放銃・差し込み・死に打ちなどが全て同じ「上がり率」の中に入ってしまっているんだから)

癌の発生原因は、遺伝・環境・飲食・ストレスetc.がある。
「同じ人間」に、喫煙・非喫煙 で生活させ、そのデータでなければ何の意味もない。

バカ親に、インスタント食品や、保存料・防腐剤・着色料・農薬まみれの食品を食わせ続けられた現代人。
そら〜、癌になるのも当然だ罠。

俺は、56年間タバコを吸い続けてるけど、癌にはなっていない。

何でだ?

喫煙率(日本専売公社、日本たばこ産業株式会社による調査より)
昭和40年 男82.3% 女15.7% 
41年    男83.7% 女18.0% 
42年    男82.3% 女17.7% 

平成25年 男32.2% 女10.5% 

人口   
昭和40年 男 48,244,000 女 50,031,000 総数 98,275,000人
昭和41年 男 48,611,000 女 50,425,000 総数 99,036,000人
昭和42年 男 49,180,000 女 51,016,000 総数 100,196,000人

平成25年 男 61,890,000 女 65,370,000 総数 127,260,000人

喫煙者数(人口x喫煙率)
昭和40年 男 39,704,812 女 7,854,867 総数 47,559,679人
昭和41年 男 40,687,407 女 9,076,500 総数 49,763,907人
昭和42年 男 40,475,140 女 9,029,832 総数 49,504,972人

平成25年 男 19,928,580 女 6,863,850 総数 26,792,430人

受動喫煙が原因とされる死者数の推計は、日本では年間約1万5000人?
受動喫煙を何年間続けていた結果なんだ?
昭和40年代の喫煙率・喫煙者数から考えて、当時は年間3万人近くが受動喫煙が原因で死んでるのか?


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医師たちが触れたがらないタバコ害の猊堙垤腓幣鐚鵜
『コンフォール』 愛煙家通信 No.14 2015年秋号

葦原祐樹(医学博士)

 「たばこは健康に悪い」と多くの人が信じて疑わない、その根拠は何なのでしょうか。たいていは、「人がそう言うから、そうだろう」と、受け売りの知識を信じているだけのようです。

 まず、「がん」の問題です。喫煙者と非喫煙者のがんの発症率を比べると、喫煙者に多い「たばこ関連がん」と言われるものがあります。これは疫学調査で示されていて、ここまでは事実です。「それは怖いことだ、僕もたばこを止めよう」と、これは素直な心理です。しかし、素直ではあっても、そう思った時点で、喫煙ががんの原因だと勝手に決め付けるという間違いが生じています。それは医学的には証明されていません。学術的にはっきりとしているのは、喫煙とがんの発症に「関連がある」ということだけです。だからこそ、喫煙者に多いがんを「たばこ関連がん」と言います。がんの中で最も注目されている肺がんを例に考えてみましょう。

 まず、図1を見て下さい。喫煙者率は減少していますが、肺がんの死亡者数は増えています。このグラフを見ると、喫煙は肺がんの原因ではないと直感的に思います。しかし、減少と増加と、グラフの傾きが逆ではあっても、関連があるのは事実です(こういう関連を「負の関連」と言います)。負の関連も関連であることにかわりはなく、これをもって、喫煙が肺がんの原因ではないとは言えません。疫学調査の結果で因果関係を断定するのは不可能で、それはどうにでも解釈出来ます。実際に、たばこを止めた人も、吸っていた時の悪影響が20〜25年間ぐらい残って、遅れて肺がんを発症するという説を堂々と発表している人もいます。
図1




 しかも、このグラフの弱点は、肺がんの死亡者数という「数」と、喫煙者率という「率」を比較していることです。比較するなら、両方とも「率」か「数」で一致しているほうが、説得力があります。

 では「喫煙者数」と「肺がんの死亡者数」をグラフにするとどうなるでしょうか。それが図2です。このグラフ、喫煙者数が横ばいなのを奇異に感じる人もいるかもしれません。喫煙者率は1960年代から減少していますが、人口が増加していることと、構成が高齢化して成人が多くなっていますから、喫煙者の人数が一定だと、喫煙者率は下がるのだそうです。図2を見ると、「たばこを吸う人は減ってないんだ」と妙に安心しますが、それはともかく、このグラフは重大なことを証明しています。
図2




喫煙が原因ではないことの証明

 それは、喫煙者数と肺がんの死亡者数には関連がないということです。だからといって、「なんだ、何にもわからないのか」と落胆しないで下さい。実は、疫学調査の結果は、関連があっても因果関係を証明できないのに対して、関連がなければ、因果関係はないことが証明されます。つまり、肺がんになる人が増えているのは、タバコとは全く関係のない別のところに原因があるということです。このグラフが一枚あるだけで、「喫煙は肺がんの原因ではない」と証明されます。

 肺がんにも種類があって、「腺がん」と「扁平上皮がん」が主です。腺がんは非喫煙者の女性に多く、肺の奥の方に出来る傾向があります。扁平上皮がんは男性に多く、気管支の入口あたりに出来やすいがんです。症状やCTなどの画像診断である程度区別できますが、切除したがんを顕微鏡で見て最終的に確定されます。喫煙が原因と疑われているのは男性に多い扁平上皮がんで、腺がんは非喫煙者の女性に多いために、昔から喫煙とは無関係なことがわかっています。これは1980年代以前から医学界では常識です。

 1960年代では扁平上皮がんが肺がんの首位でしたが、現在では逆転して腺がんが半分以上と首位ですから、肺がんの主因が喫煙以外にあることは、現在の医学界では常識のはずです。

 近年肺がんの患者数が増えていて、60年代の20倍以上です。増えているのは主に腺がんですが、扁平上皮がんも比率は減少していても症例の絶対数は増えていて、60年代と比べると症例数は10倍以上です。喫煙者数が一定であるにもかかわらず扁平上皮がんの症例数は増えていますから、喫煙と扁平上皮がんにも関連は認められません。つまり、扁平上皮がんの原因も喫煙とは別のところにあるわけで、かつての常識も間違いです。
 では、肺がんの原因は何なのか。疫学調査では因果関係を証明することは出来ませんが、どこに原因がありそうかを推測することは出来ます。つまり、多額の研究費をどこに投入すればいいのか、そのターゲットを見極めるための予備調査が疫学調査です。

 喫煙が肺がんの原因らしいと示唆されると、そこが集中的に研究されます。そして、たばこの煙の中に40種類以上の発がん物質が発見されました。これは正しい方向性ですが、問題は実験方法でした。発がん物質の研究は失敗だったと前々回に書きましたが、細胞は分裂する過程で、正常の状態でも一定の確率でがん化します。がん細胞は発がん物質が存在しなくても毎日5000個ほど生まれていて、NK細胞という免疫系で排除されていることがわかってきました。

 最近はがんも治る病気になって、治癒してからしばらくすると別のがんになる人がいます。「20年前に胃がんで手術をしていて、10年前には大腸がんで、今回は膀胱がんの手術をする」などと、3回目のがんの手術を受ける患者も珍しくありません。もちろん再発や転移ではなく、新しく発症したがんです。こういう患者は、NK細胞の活性が低い人なのかもしれません。何か、NK細胞の活性を下げる因子があるのでしょうか。その因子を見つければ、がんの原因を突き止めたことになります。

 それは遺伝的な体質の違いなのか、あるいは生活環境の問題なのか。いずれにせよ、細胞をがん化させる発がん物質という観点は時代遅れで、がん細胞を排除する免疫系に着目するのがこれからの視点です。

禁煙すれば寿命は延びるか

 もう一つ、タバコの害として言われているのが「寿命を縮める」という観点です。がんは死因の約半分を占めますが、がんだけではなく、全ての原因での死亡者をみても、喫煙者は非喫煙者よりも短命だと言われています。

「たばこを止めれば医療費を削減できる」と、まことしやかに言う人がいますが、いったいどうやって計算したのか、僕は疑問でした。

 喫煙者と非喫煙者の死亡率を比較すると、たとえば健康な男性の場合、一年間の死亡率は非喫煙者が10万人あたり962人であるのに対して、喫煙者は10万人あたり1559人というデータがあります。これは1991年に英国の医学雑誌に発表されたものですが、全員が非喫煙者なら、単純計算で一年間に10万人あたり597人の死亡が減ることになります。どうも、この辺が、たばこを止めれば医療費を削減できるという論理の根拠になっているようです。

 しかし、ことはそう単純ではありません。たばこを止めた人、元喫煙者と分類されますが、元喫煙者の死亡率やがんの発症率は喫煙者と有意差がなく、たばこを止めても非喫煙者と同じにはなりません。現実に、死亡率を比較したデータは元喫煙者を喫煙者に分類して集計していて、つまり、1991年の時点で、たばこを止めても吸い続けても同じであることは研究者の間では常識だったわけです。喫煙者と非喫煙者では遺伝的資質や生活環境に違いがあって、その違いが、非喫煙者として生活するか、喫煙者になるかの分かれ目のようです。

 たばこ排斥の機運が高まったのは1950年代の米国と言われていますが、その頃から世界中で熱心に研究が始められたようです。しかし、60年以上たった現在でも、疫学調査の結果だけが頼りの「疑わしい」というレベルで、はっきりした証拠は何一つ出てきません。これは裏を返せば、喫煙の安全性を証明したとも言えます。たばこを吸うか吸わないかは、遺伝的資質や生活環境の違いを示すバロメーターでしかないということです。ついでに言えば、喫煙が自分の体質に合っていて生活環境が良ければ、たばこを吸っても大丈夫です。

 考えてみれば、日本でさえも450年以上の喫煙の歴史があるといいます。15世代以上に渡って愛され普及してきたものですから、いまさら、「悪い」というのは論理に無理があります。

 最近でも喫煙の害を堂々と発言する医者がいますが、彼らは喫煙に関する研究の原著論文を読んでいないとしか思えません。世間の風潮に後押しされて受け売りの意見を述べているだけで、無知というか怠慢というか、可愛いものです。しかし、医学者を名乗る以上、それは罪です。

http://ironna.jp/article/3438?p=3

ヤッパリ落ちてる

hara1日平均歩数3500歩
運動は何もしない
朝食:魚と野菜
夜食:肉と野菜
間食:無し
飲み物:バーボン・ソーダと爽健美茶
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