いつも見ていてそう思う。
リーチが掛かると、牌を1枚伏せて横に出して「これ1本や!」と講釈をたれる。
たまには当り牌を止めている事もあるが、殆どの場合は通って手の内に引っ込める。
後ろに立って観戦していると「コレ当りやで!」と振り返って喋りかける。
その講釈をたれてる者は、その牌が通った時に「え〜!そんなのが通る?!」と言うだけで、恥ずかしいと思わないのは何故なんだろう?
リーチ合戦になると、何でも「これ当りや!」という者も多い。
それが殆ど通る。
これ、恥ずかしいと思わないのは何故?
読み違えているんだから恥ずかしいと思うべきだろ?
この「これ当りや!」という根底には「リーチしてなかったら止めたのに〜!」と言い訳して「上手に見られたい」という心理が働いているからだろう。
100%当り牌を止めたとしても、誰も上手いと思ってくれないんだYO!
何でもかんでも怖がって死に、最後に残った牌が当りだっただけなんだろ?
そんなヤツはサンマでは「誉め殺し」が出来る「上手振り」のカモだ。
「こんなリーチしても絶対に打ってくれないっすよね〜?w」とかます。
「上手振り」のカモは「見え見えの待ちは打てん!w」とか講釈をたれながらベタ死にするから。
四人打ちで強い者ほど、この「上手振り」のカモになる。
これに気付くまでに、負けて負けて「サンマはツキだけで面白くない!」と引退してしまう。