syougi中学生がAI将棋で研究して28連勝とかってニュースが出てるが、AIと戦ったらどうなるんだろう?
将棋ソフトもどんなプログラムをしてるんだろう?

先手が1六歩を付いたとき、後手は1四歩、2四歩、3四歩、4四歩、5四歩、6四歩、7四歩、8四歩、9四歩、1二香車、3二銀、3二金、4二銀、4二金、4二玉・・・・・・3二飛車、4二飛車、5二飛車、6二飛車、7二飛車、9二飛車と、22通り全てのこまをついたとする。
次に先手が、1五歩、2六歩、3六歩・・・・・1七香車、1七桂馬、1八香車、1八飛車、3八銀、3八金、3八飛車・・・9八香車(9+4+3+4+4+4+3+1=)32通り、後手は1五歩(取り)、2四歩、3四歩・・・4二金、4一金(戻り)・・・と、全ての動きをメモリーする。

この全ての結果がメモリーされれば、先手がどの駒でも1駒動かすごとに後手の駒の全ての結果が出てるので、先手(後手)必勝の打ち方が出るんじゃないかな?
人間には記憶できないけど、AIならメモリーから最善の次の1手が赤ランプの点滅で選択できる。
(無駄な動きをしようが、無駄な駒を打とうが、その結果は全てメモリーされている)
ということは、対人なら当然だけど、AI同士の戦いになっても、後手(先手)になった方が戦わずして「参りました!」ということになる。
(昔、碁か将棋で自分の石は飛べないけど、相手の石は何個でも飛べるというゲームでは後手が必勝だったので)