赤が3・5・7s3・5・7pドラ4枚の計10枚。(抜きドラを入れたら14枚)
総牌数:112枚
王牌:14枚
配牌:40枚
残り牌:58枚

王牌に死んでる赤&ドラ
(14/112)x10=1.25枚
抜きドラを計算に入れたら(14/112)x14=1.75

残り山にある赤&ドラ
(58/112)x10≒5.2枚
抜きドラを計算に入れたら(58/112)x14=7.2
これがツイてる者には入る。

平均に入ったとしたら、
5.2/3≒1.7枚
抜きドラを計算に入れたら7.2/3=2.4

各人の手の中にある赤&ドラ
(40/112)x10/3≒1.2枚
抜きドラを計算に入れたら(40/112)x(14/3)=1.7

中盤までに赤&ドラがあったとしたら、
1.2+1.7≒3枚
1.7+1.7=3.4
各人に3枚づつあることになる。

それが自分には0〜1枚だとしたら、他者に4〜5枚入ってることになる。

だから、自分に自分に赤&ドラが3枚無ければ逆らうな!ってこと。

目が無いときにテンパイだからと、赤&ドラが無いのに喜んでリーチを掛ける危険さ!

結局は、負ける者の負けを減らしてやるには2・5・8を赤牌にしなければならないんだろうな〜・・・
(全ての赤牌を使うにはチートイしか無いし、面子手では5〜6枚しか使えないから)